平成31年度新学科設置認可申請中、宇都宮短期大学 食物栄養学科

平成31年度「食物栄養学科」新設予定(設置認可申請中)。 平成31年度「食物栄養学科」新設予定(設置認可申請中)。

須賀学園は明治33年、須賀栄子により栃木県初の私学女子教育機関として宇都宮市に創設され、118年の歴史を有しています。 「全人教育(人間形成の教育)」の建学の精神のもと、宇都宮短期大学は、昭和42年に音楽科、平成13年に人間福祉学科を設置し、卒業生は音楽と福祉の分野で活躍しています。

このたび、平成31年度より国家資格である栄養士養成を計画し、「食物栄養学科」の設置認可申請中です。
健康で豊かな生活は、食生活から始まり、医療・福祉の専門職と食の専門家(栄養士・調理師等)が連携して支援することが大切です。

本学人間福祉学科の福祉に関する教育研究及び系列の宇都宮共和大学子ども生活学部・シティライフ学部の子育て支援やまちづくりに関する教育研究と連携し、ライフステージに合わせた食育、健康の保持・増進や栄養指導を通じて、栃木県の食文化に貢献できる栄養士を養成します。

設置計画の概要

新学科名称
宇都宮短期大学 食物栄養学科 入学定員30名
開設予定時期  平成31年4月 (2019年4月)
設置場所  宇都宮市下荒針町長坂3829 (長坂キャンパス、宇都宮駅からバス約25分)
養成する人材像
(1) 広い教養をもち自立・自律した生活ができる人材
(2) 豊かな人間性と感性をもち、食に係わる基本的知識・技術・方法を理解し、応用できる人材
(3) 食に係わる専門的な知識・技術・方法等を身につけ、対象者に合わせた調理と栄養指導が実践できる人材
(4) 栄養士の仕事にやりがいをもちキャリアアップできる人材
(5) 食を通して健康と福祉と食文化に貢献ができる人材
本学食物栄養学科の特色
(1) 栄養士の資格を有し、将来の活躍を希望する専門分野に合わせた履修モデルで、専門知識・技術・方法等を学ぶことができます。 (1) 調理技術と食物・栄養に関する知識を高め、ホテル・レストランや食関係の企業等で活躍する。 (2) 子どもの食育や高齢者等を対象とした栄養指導ができ、児童福祉施設や高齢者福祉施設、訪問栄養士、医療機関等で活躍する。 (3) 管理栄養士を目指す(栄養士として3年間の実務経験を経て、管理栄養士の受験資格が取得できる)。 (2) 製菓や和・洋・中の専門家より、調理技術やコーディネート方法を学び、豊かな感性と調理技術を身につけることができます。
(3) コミュニケーション技術や他職種との連携方法を学び、自己の素質を伸ばすことができます。
取得できる資格
栄養士(栄養士養成施設計画中)・管理栄養士受験資格(卒業後、栄養士として3年間の実務経験が必要)・社会福祉主事任用資格・フードスペシャリスト資格受験資格・キャンプインストラクター・メイクアップ技術検定2・3級受験資格 等
授業料等
入学金:300,000円・授業料:600,000円・教育施設費:380,000円・実習費(実習実験費):90,000円・1年次学費合計:1,370,000円 ※入学成績や取得資格により入学金や授業料を免除する奨学金制度があります。

上記、設置計画は予定であり、変更する可能性があります。

平成31年度大学入学者選抜における
大学入試センター試験の教科・科目の利用方法について

学科(定員)
食物栄養学科(30人)
募集人員
食物栄養学科(4名)
センター試験科目
国語、外国語(英語)、数学(数学I、数学I・数学A、数学II、数学II・数学B、簿記・会計、情報関係基礎から1科目)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、生物、地学から1科目)から2科目。ただし国語、外国語(英語)から1科目を必須とする。
個別学力検査等の概要
課さない
備考
・国語は「近代以降の文章」を対象とする。
・外国語(英語)は「筆記」部分を対象とする。
・3科目以上受けている場合は必修科目を含む科目の中から得点の高い2科目を本学で選択する。

※宇都宮短期大学食物栄養学科(仮称)は、平成31年4月開設予定(設置認可申請中)であり、ここに記載されている情報は、今後変更になる可能性があります。
※認可申請の審査継続による保留等で、大学入試センター試験を利用した入試を実施できなかった場合の試験方法については、改めてお知らせします。

栄養士の資格が取得できるようになりました

活躍できるフィールド

活躍できるフィールド 活躍できるフィールド

宇短大の食物栄養学科の特長 宇短大の食物栄養学科の特長

人と社会に貢献できる栄養士に 人と社会に貢献できる栄養士に

ひとの心に寄り添った調理のできる人材を養成します。 ひとの心に寄り添った調理のできる人材を養成します。

献立作成だけでなく、調理や温かい対人サービスができる栄養士を育てます。

  • 地元企業と食を協働デザイン。県産食材で地域を活性化。

    健康志向、グルメ高級化志向、そして簡便化志向と多様化する現代の食。地元の食材を活かした料理・商品開発で地域の豊かさを創出します。

  • 一流シェフ・パティシエによる製菓実習。お菓子作りを科学的にクリエイト。

    和菓子の起源は唐菓子や南蛮菓子、洋菓子に中華菓子、そしてチョコレート菓子。ぶどう糖(甘味成分)は脳の唯一のエネルギー源。製菓も科学的に学びます。

  • ライフステージに合わせた食育。子ども・高齢者にユニバーサルな調理自習。

    孤食や個食が問題視される中、徳育・知育・体育に加え食育に注目。子育て世代や一人暮らしの高齢者が笑顔になれる食を学びます。

  • 魅惑の「フランス・イタリア・京都」研修旅行。食文化を学術的に探究。

    フランスではヌーベルキュイジーヌ、イタリアではスローフード、日本では和食が世界無形文化遺産食文化の継承を学術的に解明します。

活躍できるフィールド

  • 福祉施設
  • 食品メーカー
  • 病院
  • 学校給食
  • レストラン・カフェ
  • 製菓
栄養士とは
「栄養士」は栄養指導や給食運営、食品開発などを行う「食の専門家」になるための国家資格です。
取得できる資格
栄養士(栄養士養成施設計画中)・管理栄養士国家試験受験資格(卒業後、栄養士として3年間の実務経験が必要です)・フード スペシャリスト資格受験資格・キャンプインストラクター・メイクアップ技術検定2・3級受験資格など