就職支援活動

就職活動体験レポート

就職活動体験レポート

一寸木 桃代さん(社会福祉専攻)

就職活動に専念できる環境

 入学後から数回就職ガイダンスが行われ、1年生の秋には外部講師による就職対策講座があります。そこで、エントリーシート・履歴書の書き方、面接の方法などをしっかり学びました。私は就職活動を始めるのが少し遅かったので不安でしたが、そのような就職活動に専念できる環境や、信頼できる先生と学卒ジョブサポーターの方の支援があったので前向きに就職活動をすることができました。

能美 るり奈さん(社会福祉専攻)

先生や職員の方々の親身な支援

 就職活動の支援では、週に1回宇都宮新卒応援ハローワークの学卒ジョブサポーターの方が学校に来て、就職について具体的なことを教えてくださいました。また、就職ガイダンスで、福祉人材センターの方が講師として来てくださったこともあり、福祉人材センターに求職登録をして活用しました。就職活動中、先生方は些細な心配事や将来を見据えたことについても親身に相談にのってくださり、不安を解決しながらすすめることができました。

石崎 美里さん(社会福祉専攻)

実習を通して就職につながりました

 私は実習を通して実習先から声をかけていただき、就職につなげることができました。実習は2年間で2回あります。知識が足りないと感じることもありましたが、自分なりにできることを考え積極的に行動することで、充実した内容の実習になりました。そして現場での経験が自分自身を大きく成長させてくれました。

村上 瑛菜さん(介護福祉専攻)

進路について相談できる

 自分の進路に関して多くの先生方に相談し、アドバイスをいただきました。自分のやりたいことや可能性を先生方に受け止めていただき、いろいろな選択肢を示してくださり、自分の進路に強い意志を持って進もうと思えました。実習や日々の授業から自分のやりたいことを見つけていくことが大切です。

前原 一範さん(介護福祉専攻)

1年次からしっかり準備する

 1年次から就職ガイダンスがあり、就職活動をする時に気をつけること、履歴書の書き方や面接の練習など、就職活動について多くのことを学べます。就職先は地元の施設の情報を集めて、いくつかの候補を選び、施設の見学をして自分にあった施設を探しました。最終的に、自分が心から働きたいと思える施設を探すことが大切だと思います。

小田 晴香さん(介護福祉専攻)

入試対策も万全!

 1年次の後期から「福祉」についてより深く学びたいと思い、4年制大学への編入を考えていました。2年次では県内外の大学を調べていく中で、オープンキャンパスに数回参加して、日本社会事業大学で学びたいと思い、志望校を決めました。入試対策では先生に小論文と面接の指導をしていただき、無事に合格することができました。