宇都宮短期大学からのお知らせ

お知らせ

音楽科の教育実習

 音楽科2年生の教職課程選択者が、3週間にわたる教育実習を5月から6月に実施しました。それぞれの出身中学校などに受け入れていただき、教員が各中学校への巡回指導を行いました。緊張した面持ちながら、堂々と中学生の前で授業を進める実習生の皆さんを頼もしく思いました。この経験を今後の人生に生かし、自己実現を目指して努力を重ねていってほしいと思います。校務多忙の中、実習生のために熱心に御指導くださった各中学校の先生方と、御協力いただいた中学生の皆さんには、改めて感謝申し上げます。  教育実習レポートから、学生の声を御紹介します。 ・他人に伝えることの難しさを感じました。 ・自分の考え方や常識だけで物事を捉えず、他者の考え方を受け入れることを重要視していきたい。 ・職員室での先生方の言動からは、職員同士の連携や助け合いが不可欠であることを学んだ。その際、一番に考えるべきことは生徒のことであると分かった。 ・人との触れ合いの中から愛情や友情をもてることが人間らしい生き方なのかなと感じた。 ・生徒はそれぞれ違うので、一人一人への対応や気配りの大切さも学びました。 ・先生方は、日頃の授業を反省し、ずっと学び続けていることと、生徒の心や将来を考えて指導していることを学んだ。 ・生徒達には伝えることを必死に行い、最後にはたくさんの感謝の言葉をかけられた嬉しさは忘れられない。