宇都宮短期大学について

学長のごあいさつ

学長のごあいさつ

宇都宮短期大学
学長 須賀 英之

東京大学経済学部を卒業。日本興業銀行(現みずほ銀行)に勤務。産業調査部主任部員、本店営業部・業務部副部長などを歴任し、2000年須賀学園に戻る。現在、学校法人須賀学園副理事長、宇都宮共和大学長、宇都宮短期大学長、同附属高等学校・中学校校長、栃木県私学審議会委員、栃木県文化振興審議会会長、栃木県楽友協会会長、栃木県交響楽団会長、宇都宮まちづくり推進機構理事長などをつとめる。

 本学は、1967年に全国有数の音楽短大として開学し、半世紀を迎えました。世界の第一線で活躍している音楽家はもちろん、音楽教諭をはじめ、音楽教室講師、音楽関連企業で音楽文化や情操教育の向上に貢献しています。  人間福祉学科は、少子高齢社会で高齢者や子ども・障がいをもつ人が安心して快適に生活してくために、福祉・医療事務に係わる人材ニーズに応えて、2001年に設置しました。卒業生は、各種福祉施設をはじめ、医療機関、一般企業、官公庁でよりよい福祉社会を目指して活躍しています。

 そして、2019年4月に県内初となる食物栄養学科を新設します。食は、健康な身体と心をつくるための基本です。栄養バランスの良い食事とリズム正しい食生活は、心身ともに健全な発達を担い、生活習慣病を減少させ健康寿命を伸ばし、健康で豊かな生活を送ることができます。  地域で学び活躍できる栄養士養成により、本学科は地域の食育や健康増進、食の関連産業の活性化に貢献してまいります。  本学では、「全人教育(人間形成の教育)」を建学の精神に、人間味あふれる教師陣によりマスプロ大学では体験できない学生との緊密なコミュニケーションを図り、学生一人ひとりの資質を伸ばし、音楽・福祉・食を通して全ての人間が共に笑顔で生きるために行動できる人財を育成します。

 宇都宮短期大学を志す皆さんには、単なる知識・技術を勉強するのみでなく、感性豊かで社会に愛される人間になることを目指し、自信と誇りをもって、この理想的な環境のキャンパスの扉を叩いていただきたいと思います。