人間福祉学科

先輩の声

宇都宮短期大学人間福祉学科で学んだ先輩たちに、人間福祉学科とは何か、率直な意見を聞いてみました。

社会福祉専攻

石崎 美里さん

少人数の授業体制

 社会福祉専攻では少人数の授業体制をとっています。少人数だからこそ意 見も言いやすく、先生との距離も近いアットホームな雰囲気の授業です。分からないことや気になったことは先生に質問でき、その日のうちに解決できます。

一寸木 桃代さん

現場で学ぶもの

 実際にどのような工夫をすれば相手が話しやすくなるのか演習形式の授業を通して体験します。さらに実習では福祉の仕事の現場で学ぶことができ、これから自分がどのような専門職になりたいのかを改めて考えることができました。

能美 るり奈さん

実習で実践的に

 社会福祉専攻は、相談援助の知識、支援方法や基本的態度・コミュニケーション、また社会福祉の制度・政策などを含む社会福祉の専門的な知識・支援について学ぶことができます。私はその中でもコミュニケーションの方法がとても勉強になりました。

介護福祉専攻

小田 晴香さん

より深く、幅広い学び

 介護福祉専攻では、食事や入浴、排泄介助の技術を習得することはもちろんのこと、社会保障制度や家政学など高齢者や障がいのある方々の生活を支援するための幅広い知識を身につけることができます。演習形式の授業では、たくさんの意見を共有したり交換することができ、より深く学ぶことができます。

前原 一範さん

役立つ資格の取得

 介護福祉専攻では、実際の現場をイメージしたグループディスカッションを含んだ講義、施設に行き介護福祉士の職務を体験できる実習を通して、専門職としての知識と技術を学ぶことができます。また、福祉レクリエーションワーカーなど介護職に役に立つ資格を取得できます。

村上 瑛菜さん

様々な視点から

 現場経験豊富な先生や専門分野において多くの知識を持っている先生方から丁寧な指導が受けられます。実習に向けて実際に現場で使われている福祉機器を用いた授業は、現場に出た時の自信になります。「より良い介護とは何か」いろいろな視点から学ぶことができます。