就職支援活動

卒業生たちの声

卒業生たちの声

小野 加奈恵さん
■音楽療法士専攻コース卒業
■ウェディングプランナー

好きなものに一生懸命になれることが、夢を実現する第一歩

 音楽科への進学…高校卒業後も音楽を続けると決めた時、そこにあったのは「音楽が大好き」という気持ちでした。
 そして大好きな音楽に向き合い、大好きな音楽のことだけを考えていた2年間は、とても幸せで恵まれた時間でした。
 また先生方もその気持ちを大切に伸ばし、支えてくださいました。宇短大には大好きなものに一生懸命になれる環境が整っています。
 好きなものに一生懸命になれること、好きなものを極めてみること、それが夢を実現する第一歩になります。
 今しかない学生時代を、ぜひ大好きなものに一生懸命になってみませんか。それが必ず、これから夢を実現する原点になりますよ。

小波 千恵さん
■ピアノ専攻コース卒業
■会社員

音楽を学んでいく上で培った精神力が私を強くしてくれました

 大好きな音楽を勉強した宇短大での2年間は私にとって、とても楽しい毎日でした。昔から人前に出ることが苦手だった私が、自分を表現できるのがピアノでした。
 音楽を演奏する楽しさと厳しさを学び、一回りも二回りも成長できました。先生のご指導のおかげで卒業演奏にも出演させていただきました。
 今は茨城の会社で一般事務として働いています。初めての事務職で挫けそうになる事もあったけれど仕事を覚えようと努力し、失敗しても、もう一度チャレンジする心、それはきっと音楽を学んでいく上で培った精神力が私を強くしてくれているのだと思います。
 そして何より、宇短大で出会った先生や大切な友人が私の宝物です。

石井 泰之さん
■社会福祉専攻卒業
■社会福祉協議会勤務

誰もが安心して暮らせるまちをめざして

 宇短大では、親身になって話を聞いてくれる先生や一緒にボランティア活動をする仲間たちと出会うことができました。大学で学んだコミュニケーション技術は今でも役立っています。
 卒業後、社会福祉協議会に就職しました。地元の方々に体験学習を通じて福祉教育を行なったり、ボランティアの担い手の育成など、ボランティアセンター業務の仕事をしています。
 今、地域にはたくさんの課題があります。市民・福祉従事者・行政などと連携しながら、誰もが安心していつまでも暮らせる、思いやりのあるまちをめざします。

金澤 祐太さん
■社会福祉専攻卒業
■宇都宮市 障害福祉サービス事業所勤務

利用者が生きがいを持てるように支援

 卒業後、私は障がい者施設で支援員として働いています。そこでは、利用する方々に生きがいややりがいを持っていただくことを心がけています。主な支援内容は作業支援や就労訓練をはじめ、入浴支援、送迎支援等多岐にわたります。就労訓練では、企業との調整から作業プログラムの作成、作業支援までを担い、利用者ができる部分を生かした支援を行っています。また、宇短大の大学祭では、利用者の方々が作成したマグネットやキーホルダー、Tシャツなどの販売もしました。

速水 麻衣子さん
■介護福祉専攻卒業
■宇都宮市 介護保健施設勤務

大切なのは自分の心を磨くこと

 私は介護老人保健施設で介護リーダーとして働いています。介護業務のほか、新人教育や職員の勤務調整、業務を円滑に行えるようカンファレンスなど実施しています。現場では、技術だけではなく、常に利用者のことを考え、自分の心を磨くことも大切です。利用者の「ありがとう」という言葉には、自然と笑顔になれ、「この仕事に就いて良かった!」と実感します。同じ喜びややりがいを感じることができる仲間が増えることも楽しみです。

猪野 陽子さん
■介護福祉専攻卒業
■宇都宮市 特別養護老人ホーム勤務

地域の中で笑顔溢れる施設をめざして

 宇短大を卒業後、実習でお世話になった特別養護老人ホームへ就職しました。一昨年からは、生活相談員兼介護職員として働いています。ボランティア関係の方との取り組みや、調整に重きを置き日々仕事に励んでいます。ボランティアの皆様を大切にし、当施設の理念である、地域の中で自分らしく暮らすことを根差し、地域の方にも気軽に立ち寄っていただけるような、開かれた施設をめざして取り組んでいけるよう頑張りたいと思います。